先週の大雨による水災について

今回は、お亡くなりになった方も多く深くお悔やみ申し上げます。
災害にあまり遭うことの少ない諏訪の地域で今回大きな被害が出ました。

今回の大雨は予想もしない大災害を生み、自然災害の怖さを思い知りました。
 これまでは、ニュースで見る災害は、遠く、他所の土地のこととばかり感じておりましたが、今回は、つくづく自然災害の怖さを痛感しました。

それにしても先週の大雨は凄かった。
・岡谷市 土石流発生
・辰野町 天竜川決壊
・上田市 道路陥没
といったの大きな災害があり、多くの死者・行方不明者が出ました。
 その他にもいろいろな災害をもたらし数多くの被災者が今も避難所での生活をおくっていたり、災害の処理に追われています。

昨日、晴れたと思ったら、今日また雨になるようです。
地盤も緩んでいるので、とても心配です。本当にもう雨はいいです。

豪雨災害で警戒しないといけないのは、すでに豪雨が降って地盤の緩んでいるところで、ガケ崩れや土砂災害は前兆現象があることが多いので、いつもと何か違うなと感じたら早めの避難が大切です。

 今回は本当に深く、深く災害お見舞いを申し上げます。



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事故現場で確認すること

事故を起こしてしまったときは誰でも冷静さを欠いてしまうものなので
下記のことはあせらずに確認しましょう。

1.相手の免許証
2.相手の車両番号
3.相手の勤務先
4.相手車両の自賠責証明書の証明番号と会社名、加入年月日
5.被害箇所の確認
6.現場の状況
7.事故状況
8.目撃者の住所、氏名、目撃内容
9.相手の加入している保険会社
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自動車事故の賠償金

 車を運転するということは、いつでも加害者になれるということです。
今までの自動車事故の人身事故の高額賠償判例に3億5978万円というものがあります。
この金額をこんなにと見るか!?、それともこれだけ!?と見るか。どちらにしろ、被害者に与えた損害は消すことはできません。
 対人賠償保険は無制限が基本です。それは交通事故はときとして、被害者にも加害者にも大きな損害をもたらします。人身事故の場合はなおさらです。
3億5978万円にいたらなくても、相手が死亡したり、重度の後遺障害を負ったりした場合、高額な賠償金を請求されることは珍しくないようです。
 対物事故は人身事故に比べると損害額が高くなりにくい。
しかし、荷物を積んだトラックと衝突した場合当該車両の修理代だけでなく、積荷の損害額も賠償請求されるため、高額賠償になりやすいので、万一のことを考えると、対物事故も無制限に設定することが望ましいでしょう。
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