自動車保険の割引

すでに自動車保険に加入している人、これから自動車保険に加入しようと考えている方それぞれですが、どうせなら保険料は安く抑えたいものだと思います。
ただし、保険料を安くしても補償内容がおろそかになってしまっては不十分です。そこで今回は保険料が安くなるポイントを紹介していきたいと思います。

1.年齢が35歳以上である
2.ゴールド免許である
3.保険加入が10年以上で事故なし
4.安全装置が充実している
5.運転する人を限定できる(家族、本人夫婦等)

上に挙げたもの以外にも使用目的がレジャーであったり、新車、エコカーといったものも割引の対象になります。
新車は安全装置や盗難防止装置などが充実しているのが安くなるポイントです。
この盗難防止装置ですが車の盗難多発を受けて、付ける方も多くなってきているようです。ちなみに自動車1万台に付き、車両盗難に遭う件数は9.31件だそうです。自動車の盗難の検挙率もそれほど高くないので自動車の盗難には自己防衛が必要なようです。
話がそれましたが、自動車保険にもさまざまな割引があるので、確認してみてはどうでしょうか?



今さら聞けないQ&A

今回は聞くに聞けないこと保険の内容をQ&A方式で書きたいと思います。

Q:転職で会社を辞めたら給与天引きの保険はどうなるの?
A:団体保険は解約になるけれど、団体扱いの保険なら続けることができます。
 団体扱いの保険なら続けることができますが、保険料は給与天引きのときは団体割引で安くなっていますが、個人の口座振替になると若干高くなります。
 どちらのタイプなのか確認してみてください。

Q:無事故給付金とか健康ボーナスは必ずもらえるの?
A:入院給付金を受け取っていないなど、条件に当てはまるときだけもらえます。
 保険によって異なるので、給付金がもらえる条件をよく確認してみてください。

Q:入院給付金の支払い日数はどうやって数えるの?
A:同じ病気で180日以内に再入院した場合には、1入院として計算されます。
 1回の入院で決められた支払い限度日数まで、入院給付金が受け取れます。
 ただし、同じ病気を原因として再度入院し、それが前回の退院日の翌日から180日以内なら、継続した1回の入院とみなされます。
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